マッサージを受ける前、受けた後

マッサージを受ける前に気を付けること

マッサージ直前の食事は控えましょう

食後1~2時間は胃の方に血液が集中して消化を促します。
この時にマッサージを受けてしまうと、血液は全身に巡ってしまう為消化不良を起こしてしまいます。
なのでマッサージ前の食事は最低2時間前までには終わらしておきましょう。
 

飲酒してからのマッサージは危険です

マッサージは全身の血行が良くなります。
そうすると体内のアルコールが血流に乗って全身に素早く循環されて酔いが回りやすくなります。
普段酔わないと言う人でも気持ち悪くなったりしてしまうので、飲酒をした時は体内からアルコールが消えるまでマッサージはしないでください。
 

体を温める・リラックス

体が冷えて筋肉が固まった状態だとマッサージ効果が薄れてしまいます。
入浴後のマッサージが効果的なのですが、それが難しければ1駅歩いてからマッサージを受けるとか、しょうが湯等を飲んで体内から温まるよう工夫しましょう。
また、リラックスしていない状態でもマッサージ効果は薄れます。
施術してくれる人に気を遣ってしまったりもあると思いますが、なるべくリラックスを心がけて下さい。
 
 

マッサージを受けた後に気を付けること

マッサージ後は予定を入れない

マッサージの後は個人差がありますが体がだるく重く感じます。
筆者も一度経験したことがありますが、そのあと予定を入れても体がだるくて辛いだけでした。
マッサージを受けた後はなるべく予定を入れず休みましょう。
 

揉み返しが起きても自分で揉んだりしない

好転反応で揉み返しが起こる可能性がありますが、痛みを感じても自分で揉んだり押したりしないようにして下さい。
揉むことで一時的に症状が楽になると感じるかもしれませんが、それには何の意味もありません。
逆に揉むことで筋肉を痛めてしまう可能性もありますので、自分では揉んだり押したりしないようにしましょう。
 

多めに水分を取る

上記でも書きましたが、マッサージを行うと血液やリンパの流れが良くなります。
その時に水分を多めに取ると、体に溜まっている老廃物が流され体外に排出されます。
逆に水分を飲まないと、折角流れだしたのが体外へ排出されす、また体に溜まっていってしまいます。
多めの水分を心がけましょう。
 
※だからと言って飲酒は避けたほうが良いでしょう。
アルコールが回りやすく、すぐ酔っ払ってしまい、吐き気や頭痛を引き起こす原因になってしまいます。
大人しく寝るのが一番です。