マッサージ中に寝るのはどうなのか

マッサージを受けるウトウト眠くなってくる時もありますよね。
でも眠ってしまうと、折角気持の良い感覚が一瞬で終わってしまう気がしてもったいないような気も。
マッサージ中寝るのと起きるの、どっちが良いのでしょうか。
 
 

寝たほうが効果がある?

マッサージを受ける時、リラックスする方が良いと他のページで書きました。
その理由のひとつに、脱力できるから筋肉がもみほぐされやすくなるからなんだそう。
寝ているときは副交感神経優位な状態なので、体がリラックスして、余計な力が入っておらず、マッサージを受ける状態としては良いのだそう。
 
科学的にも証明されていますが、寝てしまった方が効果があるみたいですよ!
 

施術者側からもこんな意見が

マッサージを行う時、お客様には眠っていただいた方がやりやすいですね。
力を抜いているつもりでも、人に触られたりすると無意識に力が入ってしまうって人が多いんです。
そうなると深いところまで揉みほぐす事ができなくなるので、眠っている状態で完璧にリラックスしていただいている方が効果あると思います。
 
 

他にもこんなメリットが

疲労回復、ストレス解消

疲労回復が一番出来るのは、やっぱり睡眠なんですよね。
それに睡眠はストレスの解消にも有効的ですので、眠りながらマッサージを受けると疲労回復、ストレス解消に繋がります。
 

頭がすっきり

マッサージ中に寝た後、頭がすっきりしたという証言もあります。
体が完璧にほぐされた状態で眠ると、頭の中が整理されるのかもしれませんね。
 

3~5倍の時間に相当

マッサージを受けながら眠ると、その眠っている時間の3~5倍の時間を眠った分に相当するらしいんです。
つまり30分眠れば90分~150分、60分眠れば180分~300分寝た時と同じ効果なんです。
 
 

眠かったら眠った方が良さそう

効果云々は分かったけど、やっぱり気持ちいという体感を味わいたいと思っている人は無理に寝なくても良いと思います。
筆者ももったいないと思っちゃうタイプです。
ただ、体は休息を求め眠くなっているのに、意地で起きてようとするのは良くないかもしれませんね。
眠いと言う事はそれだけ疲れていたと言う事。
眠ってしまった方が、起きた時のスッキリ感を存分に味わえると思います。
それに、意地で起きていようとすると変な力が入って、やっぱり効果が半減してしまいますしね。
施術者の方も眠ってもらっても全然構わないと言ってくれているので、体が求めるまま眠っちゃいましょう。